Dec 11 , 2016


新宿高島屋 美術画廊 クリスマスグループショー
Artistic Christmas vol.Ⅹ ‐MIRAI‐
2016年12月14日(水)→ 25日(日)
◉ オープニングレセプション 12月17日(土)16時~18時

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今年は『未来』というテーマに...
「DO NOT BE DRAINED !」〜時代の波に流されるな!という意味を込めて、お風呂に浮かぶラバーダックの子供達を描きました、久々の可愛い系です (^o^)

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『Ducky Brigade Baby -Yellow』 acrylic on canvas 
 65.2x 65.2cm

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『Ducky Brigade Baby -Red』 acrylic on canvas 
 65.2x 65.2cm

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『Ducky Brigade Baby -Blue』 acrylic on canvas 
 65.2x 65.2cm

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レセプションには僕も出席します。お時間ありましたら遊びにいらしてください!

マツウラ

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Dec 10 , 2016


京都のコレクターさんのお宅へ2014年の立体作品、
『Pino Connect 01: Alpha』の設置に行ってきました。

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2008年の品川での展示から気にかけていただいていたコレクターさんで、ご自宅には他にも懐かしいペインティングがあり、嬉しい再会で胸が熱くなりました。

2008年というと...制作を初めて間もなくの頃で、この世界の事は右も左もわからず山のように押し寄せるスケジュールに合わせて作品製作していくのが精一杯だった頃。
あらためてこの仕事を10年以上続けられ、様々なコレクターさん達に支えられている事に感謝、感謝の京都日帰りの旅となりました。ありがとうございました。(見所の多い京都の日帰りは辛いですw)

またブログも結構チェックしていただいていて、あらためて自分でも数年前の記事を読み返してみると赤面の数々w
最近はブログ、フェイスブック、ツイッターとSNSツールが増えたので使い分けが複雑で、なんとなく力の入れ具合が難しくて...ついご無沙汰しがちなのですが、基本はHPのブログを一番の情報伝達のツールと考えています。赤面しながらももう少し頑張ってもっと色々な情報をアップしていこうとあらためて思った次第です。

皆さま、今後ともよろしくお願いいたします。

マツウラ

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Dec 09 , 2016


九段下、イタリア文化会館。
子供の頃テレビアニメーションの日本名作劇場「母をたずねて三千里」が大好きだったので、その作画監督 小田部洋一さんの『マルコの世界』を観てきました。

今ほどアニメーション技術が発達していないゆえ感じられる小田部さん率いるスタッフの情熱が原画からひしひしと伝わって来て、テレビではわからなかった、迷いのない一筆書きによる生き生きしたキャラクターのラインから作品にかける思いが伝わって来ました。

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〜12月15日(木)まで。

マツウラ

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Dec 03 , 2016


遅い夏休み...
いつもならバリ旅行となるところ今回はリゾートな気分でもなく、今の自分のタイミングを逃したら一生行けない気がして、初エジプトへ行ってきました !!

すべてが日本とはまるで異なり、今まで行ったどこの国にもない異文化とスケール感に驚きと感動。海外に来たというより、時空を飛び越えタイムトラベルをしたようで、毎日夢の世界にいるようでした。
ルクソールから入りクルーズ船でナイル川を3日かけて下りエドフ、コムオンボ、アスワン、アブシンベル、そして国内線でカイロ、とほぼ毎日 5時起きの遺跡巡り...

王家の谷 → ハトシェプスト女王葬祭殿 → 王妃の谷 (ネフェルタリ王妃の墓) → メムノンの巨像 → カルナック神殿 → ホルス神殿 → コムオンボ神殿 → イシス神殿 → アブシンベル神殿 → ギザ三大ピラミッド → スフィンクス。16〜8 の遺跡を訪れました。

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突然の岩山に...王家の谷、ハトシェプスト女王葬祭殿。
墓地は撮影禁止の場所が多いのですが、幸運にも11月から公開されたネフェルタリ王妃のお墓も見学することが出来ました。鮮やかすぎて映画のセットのようでした。

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エジプト最大の遺跡、カルナック神殿。

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柱の大きさ、数に圧倒されます。

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カルナック神殿のかわいいスフィンクス!

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船旅。これから3日間かけてナイル川を下り、エドフ〜ソベク〜アスワンへ。

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馬車でホルス神殿へ。馬車渋滞w

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朝日の当たるホルス神殿。重厚感のある巨大な神殿の門。

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ホルス神(はやぶさ)がイケメンw カッコいい!!

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馬よりもロバをよく見かけました。働き者。

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コムオンボ神殿。かつてクレオパトラが暮らした神殿。
所々にギリシャへの影響が見受けられます。

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イシス神殿。ナイル川の島々に浮かぶ神殿はエーゲ海の風景のようでした。

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ナセル湖から望む、アブシンベル大神殿と小神殿。アスワンハイダムの建設にあたり移築された、ラムセス2世の大神殿と王妃ネフェルタリの小神殿。

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大神殿。左からラムセス2世 30歳ー40歳ー50歳ー60歳の像だそうです。
自分大好きなファラオw

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大神殿は太陽神ラーを祀り、年に2回朝日が神殿の奥まで入り4体の像のうち、冥界神であるプタハを除いた3体を明るく照らすそうです。

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カイロ。ハンハリーリバザール。アラビアンナイトの世界!

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ギザ。三大ピラミッドの壮大な風景。

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ラクダ警察官。

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ピラミッド!頂上が霞んで見えます。

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スフィンクス!エジプト最古の石像。ヒゲは大英博物館に。

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ちびっこエジプシャン。なぜか一緒に写真を撮ってくれと日本人は大人気w

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ナイルに沈む夕日。

4000年前、権力の象徴としての人の英知を尽くし創られた建造物の数々は、あまりにも巨大で美しく、想像以上のスケールでした。人が昔から大きさにこだわってものを作ってきた事を思うと、現代とさして変わらず、人の " 性(さが)" のようなものを感じました。
自分の中でも「ものを作る」ということにおいて、時代を含めたサイズ感のような「定規」が出来た気がします。

治安的には空港、ホテル、遺跡、博物館などはやはり厳しいセキュリティーチェックがありますが、かといって殺伐とした雰囲気はなく、逆に壮大な世界遺産を体感するのには観光客が少なく、とてもいいタイミングでした。また行きたい!!

マツウラ

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Nov 19 , 2016


高島屋お歳暮のキービジュアルの本画『秋麗白菊図』が展示販売されます。

◉ 日本橋髙島屋 6階 美術画廊 茶道具コーナー壁面 
11月23日(祝・水) 〜12月23日(祝・金) ※詳細はお問い合わせください。
『秋麗白菊図』アクリルオンキャンバス、金箔、130cm 円形

◉ 合わせて呉服売場 7階では『秋麗白菊図』オリジナル振袖もございます。

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