Dec 22 , 2013


慌ただしいですね。
バタバタしていて全く筆が持てていません(T_T;)
そんな年末の喧騒を忘れるイベントにお誘いいただき、参加してきました。

麻布にある黒川雅之建築設計事務所を会場にした
造形作家・大畑周平さんの "火を食べるイベント" 『リュミエール』。

ライトが落とされ...
アコーディオンとおもちゃのピアノが奏でられる中
白いクロスの掛けられたテーブルの上のキャンドルに火が灯ります。
そして一粒一粒大切に並べられていくチョコレート。
チョコレートにはヨモギの芯が立てられ、火を点けるとキャンドルのように
暖かな火が灯り、それを参加者各々が食すというイベントです。

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コンセプトは各々に感じてもらえば良いとの事でした。

人類がまず食す事のない『火』を食べるという儀式を参加者全員が体感する中で
その思いを共有し合い、不思議な連帯感が "灯る" といった感想を持ちました。

火を食した後、また素敵なアコーディオンを聞きながらワインをいただくという
なんとも優雅なイベントでした。

マツウラ