Nov 29 , 2013


靴を履かない一週間、アッという間でした。

バリも12回目、同じ旅行のつもりでも...  歳ですね w
ラスト一日、日射病で寝込んでしまいました(T_T;)

今回はバリ島の一番南端 "ヌサドゥア"。巨大ホテルが多くて敬遠していた
エリアでしたが、気になるホテルがあったので初めて行ってみました。

『 THE BALÉ 』。バリにしてはモダンな造りで白壁が特徴的な
全26室プール付ヴィラタイプのホテルです。

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 エントランスの真っ白な長い階段。

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 中心の広くて素敵なメインプール。泳いでる人は見かけませんでしたね。

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 ググってみると、こじんまりとしたイイ感じです。

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 そして、今回の部屋。モダンと伝統が混在した素敵な造り。

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 部屋から直接つながっているプールも広くて泳ぎやすい。

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 室内もモダン。バリならではの藁葺きの天井が高くて気持ちがいい。

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 部屋の壁の80%がガラスだそうで、何処からでも庭の景色が楽しめます。

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 バスタブも大きい。外のシャワーが気持ちいいので1回も使いませんでした。

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 夜は... ライトアップがイイ感じでリラックス!

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 野生のリスが庭の木に、フルーツを置いておくと食べに来ます。 

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 プライベートビーチも、バリでは珍しい白砂でとても綺麗でした。

モダンな外装なので、もっとスノップな感じなのかと少し緊張していたのですが
意外にカジュアルで、スタッフも若くて気さくで笑顔が素敵でした。
アマン系と比べるとやはり気になる点はありますが、コストパフォーマンス的
には良いホテルでした。

今回、初めての "ヌサドゥア" エリアでしたが、何となくバリの匂いというか
"気"というか... 本来のバリらしさが感じられない気がしました。
バリでは基本的には椰子の木の高さの以上の建物を建ててはいけないという
法律があります。空港により分断され巨大ホテルが多く乱立するこのエリア
だからなのかもしれない... バリの神様の不在を感じました。

バリは本当にエリアによってフィーリングがまるで違うので、それを楽しむのも
旅の楽しみです。


マツウラ

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Nov 21 , 2013

OFF


明日から一週間、お休みでバリ島へ行ってきます。
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マツウラ

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Nov 16 , 2013


台北のフェアも終わり...
景気の回復もあるようで、まずまずの成果でひとまずホッとしてます。

そして今年最後の作品、 着物のスケッチがまとまってきました。
けっこう細かいけど描けるかな!? ガンバロ。

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前回に引き続き、コミッション作品 30号S × 3枚 (276 × 92cm) 。
あまりにも集中してPCでスケッチをしていたら、身体がキンキンに冷えてる
のに気がつかず、突然風邪でダウンして一日寝込んじゃいました... (^_^;)
暖房の入れ時ですね!


【映画日記】

キャリー (2013)』 ★ ★ ★ ☆ ☆
1976年のデパルマ版は、前半2/3位 普通に青春映画だし、
今の時代のホラーのリメイクとしてはこうせざる得なかったって感じ。
その分、母親役のジュリアン・ムーアが狂気に満ちた存在感で
始めから主役のキャリーを喰ってしまっている所が笑えたw
クロエも地がカワイイだけに、よく "虐められっ娘" 感を出せたと思う。
それなりに納得出来る "現代版"『キャリー』でした。


サカサマのパテマ』 ★ ☆ ☆ ☆ ☆
逆さまの世界観、始めは新鮮なのですが...
キャラクター設定が浅く、常に主要キャラ 5、6人で世界を動かしている感じが
ご都合主義で、始まってすぐに飽きてしまいました。

マツウラ

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Nov 10 , 2013


今週はイメージ構築中なので結構、展示に足を運んでいます。

MOT東京都現代美術館『吉岡徳仁-クリスタライズ』観て来ました。

吉岡さんの作品はメディアでよく目にしますが、本物を観るのは初めて。
プロダクトとアートの境をボーダレスに行き来している彼の様な人こそ
現代の日本を代表する本当のアーティストだと思っています。
なので今回の展示はとても楽しみにしていました。

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作品の数々はスケールが大きく、美しく、色々な感性を刺激されました。
欲を言えば今回の新作、メインでもある『虹の教会』がちょっと物足りなかった...
美術館の展示より大きなプロダクトで忙しいのか?! なんて勘ぐってしまう。

そして同時展示の『うさぎスマッシュ展』。
なんて素敵なタイトルだろう!! と、てんこ盛りのウサちゃんを想像していたら...
『うさぎ』とはアリスの別世界へ誘うただの象徴で、
実際の「うさぎ」はほとんど出て来ないただのこじつけ!
コンセプトとタイトルが噛み合っていない退屈な展示でした。

そんな中、一匹いたのが...
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マーニー・ウェーバー《丸太婦人と汚れたうさぎ》。 薄汚くてかわいい。

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中でも唯一よかった リチャード・ウィルソン《No Numbers》。

モーセの十戒 のように中央通路の壁の高さギリギリまで部屋中満たされた
真っ黒な液体オイル。
その通路を先端まで歩いて行くと、オイルの中に埋もれて行くような圧迫感、
そして高い天井がオイルに映り込み、空中に浮かんでいるかの様な相反する
開放感を同時に体感します。
日常ではあり得ないシチュエーションなので感覚が混乱してとても不思議な
感情が生まれて来ます... これを体験出来ただけでも良かったかな。

マツウラ

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Nov 09 , 2013


ラフォーレミュージアム原宿で
加茂克也展'100 HEADPIECES'』観て来ました。

CHANEL、COMME des GARÇONS、UNDERCOVER... とトップメゾンの
ショーに使われたヘッドドレスの数々。ファッション、メイク、アートと
ジャンルに捕われないエキサイティングな展示に刺激を受けました!

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入場料500円で、学生達が写真やメモを真剣に取りまくっていました
本当は美術館がこうあるべきではないかと思う。

気になっている方は絶対見た方がイイ展示ですよ。

マツウラ

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