Dec 31 , 2012


今年もお世話になりました。(^○^)/

今年前半は、活動の方向性について色々と悩み考えもしましたが
フィールドを広げさせていただき、『東京画廊+BTAP』以外に
『Gallery KOGURE』、『髙島屋 美術画廊』とも
お付き合いいただける様になり、今まで見えなかった事が
少しずつですがクリアになって来た様な気がします。

自ら一歩、踏み出さないかぎり中々前へは進めない事を実感した一年でした。
これも一重に応援していただけた皆様がいるからこそだと
本当に感謝しております。

2012.12.31.1.jpg
今年最後のスケッチ、完成までいかなかったなぁ...

来春 2013年 3月、東京国際フォーラムの『アートフェア東京』では
東京画廊+BTAPブースより 2人展で発表が出来ると思いますので
観に来てください。

来年もよろしくお願いいたします。
良いお年を(^○^)/

マツウラ

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Dec 27 , 2012


新宿タカシマヤさんでのクリスマス展示、
" Artistic Christmas vol.Ⅵ " も無事会期を終えることが出来ました。

おかげさまで、沢山の人に観ていただく事が出来ました。
足を運んでくださった皆様、気に掛けていただいた皆様、
そして関係者の皆様、本当に感謝しております。
2012年最後の最後まで充実した制作活動をさせていただきました。

ありがとうございました。

マツウラ

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Dec 26 , 2012


年末!慌ただしくてブログごぶさたしてしまいました。

今年はいつになく年末のイベントが多く、夜になると出かける生活が続き
風邪が微妙に治りきらない (-_-;)...自業自得ですが...
そんな中、今年最後のライブ。
青山スパイラルカフェで『大口俊輔 CHRISTMAS LIVE』聴いて来ました。

2012.12.25.1.jpg
今回は Jazzピアニストのお父様、大口純一郎さんとの競演。

俊輔くんは11月にパリのシネマテークフランセーズで
小津安二郎の無声映画に作曲し上演した時の作品を披露してくれたり、
親子連弾やピアソラのカバーまで、本当に素敵なLIVEでした。
おまけに素敵なニュースも聞けて最高のクリスマスでした!!


マツウラ

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Dec 19 , 2012


年の瀬、慌ただしくなって来ましたね。
疲れからか微熱が続き、どうやら風邪をひいたようです。
もうだいぶ良くなったのですがこの時期、夜の予定が多いので治りにくい (´□`;)
で昨晩、Billboard Live Tokyoで 手島 葵の"クリスマスライブ" 聴いて来ました。

2012.12.18.1.jpg
ミッドタウンの夜景をバックに聴く彼女のウィスパーボイスは
本当にココロが洗われる。


【映画】
『 ホビット 思いがけない冒険 』★ ★ ★ ☆ ☆
待ちに待った「LotR」の前章!このために本編 3章( 9時間ちょい)観てから
行ったのですが、何度見ても最高!! 
で、今回の『ホビット...』は「LotR」の前の話なので
多少軽くコミカルにしてるのか、全体的に大雑把になってしまっていて残念!
主人公が旅に出る理由もあやふやだしドワーフも多すぎてキャラ立ちしておらず
ちょっとやそっとの事ではケガ一つせず危機感がなくリアリティに欠ける。
考えてみたら「LotR」にあらゆる要素が盛り込まれているので、
次の冒険物として創るのに新鮮味に欠けてしまうのは仕方ないかも。
2話 3話でシリアスになって行くのかもしれないけどこの内容で170分は長過ぎ!

マツウラ

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Dec 15 , 2012


イヴ・クラインの様な 鮮やかな "青い" 作品が描きたくて制作しました。 (50S)
2012.12.15.1.jpg

前回のタカシマヤさんの制作から、自分の中で "ストライプ" がかなりキていて
来年はよりアニメポップな色調を強めた作品を作りたいと思っており
その指針の様な作品に仕上がりました。

目的があって制作した訳ではなかったのですが、
来年の春頃に少しまとまった点数で日本での展示が決まりそうです。
詳細はまた改めてコチラでお知らせします。(作っておいて良かった!)
年内にもう一点イけるかな...。

「エヴァンゲリオン」!
『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q 』があまりにも解らなかったので、
二コ動の「よくわかる...」などを観て『序』『破』のBLDを観直してみたら
結構ご都合主義な前提の上に成り立っているので、かえって
薄っぺらに見えてきてしまった...。ビジュアルを楽しむだけでよかったな... orz
しかし...『:||』も楽しみです!


【映画】
ウーマン・イン・ブラック亡霊の館 』★ ★ ★ ★ ☆
主演・ダニエル・ラドクリフ。イギリスの古典ホラー。
満潮になると道が閉ざされてしまう古い館、村の子供達の謎の死、
沼での事件、などホラーファンにはたまらないシチュエーションで
雰囲気も良く、展開も自然でなかなか面白かったのですが...
"お化け屋敷物"もそろそろ限界というか、何かもう一捻りないとキビシイですね!
どうしても新鮮さに欠ける。

人生の特等席 』★ ★ ★ ★ ☆
主演・制作 : クリント・イーストウッド。
主人公のイーストウッドは「ジ・アメリカン」な、ヨボヨボ頑固爺さん。
人生の終盤、娘との確執にぶつかり合うといった親子のストーリーなのですが
制作としてのイーストウッドはその逆で、瑞々しくフレッシュな感覚で
同一人物とは思えない名演と名演出を一度に感じる事のできる作品でした。


【演劇】
祈りと怪物 ~ウィルヴィルの三姉妹~Ver.KERA 』 観て来ました。
ケラ独特の不思議な世界観。
同演目を蜷川幸雄が演出するという " KERA VS 蜷川 "。
次回の蜷川版も楽しみです。

マツウラ

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