Aug 24 , 2012


今年はいつになく夏らしく「花火大会」「BBQ」など楽しんでます!

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来月パリでのアートフェア用の作品完成! *詳細はまた追って。
今回は日本の文化が好きなフランスということもあって
ジャポネスクな題材、忍者っぽいイメージで製作。
子供の頃「サスケ」「ワタリ」「ライオン丸」とか
好きだったことを思い出しましたw

6月から 3ヶ月ほったらかしの作品に入りたいのですが...
あと1点描かなくてはいけないので、もう少しお預けです。


【映画】
籠の中の乙女』 ★ ★ ☆ ☆ ☆
2009年 カンヌ国際映画祭「ある視点」部門でグランプリを受賞した
ギリシャ映画。
家の外には魔物がいるといわれ監禁されて育てられた、3兄妹とその家族の話。
異様な生活を逆に淡々と描いてるだけなので少々退屈。
この手の話だと萩尾望都の「ウは宇宙船のウ -ブラッドベリSF傑作選」の
『びっくり箱』が面白かったな。

ヴァージニア』 ★ ☆ ☆ ☆ ☆
フランシス・フォード・コッポラ監督
2007年の監督復帰作「コッポラの胡蝶の夢」以降、
自らに「オリジナルストーリー」「個人的要素」「自己資金」という
3つのルールを課し製作された、新生コッポラの第 3弾。
明らかにそのせいでショボい! 学生の自主制作映画の様で驚きました!
『ゴッドファーザー』『地獄の黙示録』『アウトサイダー 』『ドラキュラ』の
巨匠作品とは思えない...逆にすごいw

遊星からの物体X ファーストコンタクト』 ★ ★ ★ ☆ ☆
ジョン・W・キャンベル・Jr.の短編小説「影が行く」の 3度目の映画化。
2作目のジョン・カーペンター版「遊星からの物体X」('82)とは
ストーリーもあまり似てないしリメイクとしては少々退屈... 
しかし、その秘密はエンドロールが流れるとともにわかります。面白い!
字幕が知り合いのサトシくんだったのでビックリした!

マツウラ