Aug 25 , 2012


高島屋のおなじみのショッピングバッグなどに使われている「ばらのデザイン」
をモチーフに、総勢24名のアーティストがコラボレートしました。

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マツウラは 5つの連作を提供しています。   (acrylic on paper 53 x 53cm)

原画作品の展示販売に付きましては、
「 5店舗同時開催」のため作品は「各店舗につき 1作品」の展となります。
(すべての作品は 9/10〜会場で配布されるパンフレットでご確認下さい)

※ 原画の販売は 9月12日(水)より各店舗での先着順となります。
(お電話でのご注文の場合は、同日の正午より受付)

また作品をモチーフにしたトートバッグの販売もあります。

■ 会期 : 9月12日 (水)〜 25日 (火)
会場 : 髙島屋 東京店 (日本橋)・横浜店・新宿店・大阪店・京都店
※ 5店舗同時開催となります。
詳細はこちら タカシマヤホームページでご覧になれます。

出品作家(敬称略・50音順)
岩田壮平、大河原愛、大谷有花、大森暁生、金丸悠児、川久保ジョイ、極並佑、
齋正機、さとうかよ、重野克明、たかはしじゅんいち、瀧下和之、土屋仁応、
永島千裕、中村ケンゴ、福井江太郎、フジイフランソワ、松浦浩之、松山賢、
ミヤケマイ、安岡亜蘭、山本太郎、渡邊佳織、渡辺おさむ(計24名)

なお今回のトートバッグなどグッズ売上げの一部は、HIVに感染した
孤児をサポートするタイの生活施設『バーンロムサイ』へ寄付されます。

☆ 雑誌『アートコレクター』No.42/9月号にもこの企画が紹介されています。

■また 9月19日(水) 〜 5日(火)
新宿店10F"美術画廊"では同作家による『出品作家作品展』も開催されます。

お時間ある方は是非お近くの高島屋へ足をお運びください。

Management イシイ

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Aug 25 , 2012


6月から製作していた高島屋さんの『タカシマヤのばら アートセッション』
『 Rose Ring Galaxy 』シリーズです。

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                              (原紙版画)

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# 01 " Sonic Speeder "          (acrylic on paper 53 x 53cm)

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# 02 " Genomic Reloaded "        (acrylic on paper 53 x 53cm)

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# 03 " Teddy Trouper "          (acrylic on paper 53 x 53cm)

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# 04 " Legion's Surge "          (acrylic on paper 53 x 53cm)

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# 05 " Final Blow "             (acrylic on paper 53 x 53cm)


今回は、最終的にはトートバックの商品化という企画でもあったので
制作当初は30~50代の女性に向けた絵柄でいこうとも思ったのですが、

" 高島屋 美術画廊 "さんの企画意図として
「敷居の高いイメージのアートを一般のお客様にも広めたい」という、
百貨店でなくては実現出来ない、アート表現の側面を感じて
参加させていただきました。

...ということで " 高島屋 vs 作家 " として、胸を借りるつもりで
あえて "バラ" と調和し過ぎるイメージは避けて、
自身の特徴的な「SFアニメ」の世界観をベースに『不調和な調和』を
コンセプトに制作しました。
この企画じゃないと実現しなかった世界観を楽しんでもらえたらと
思っています。

こだわりとして全5点、原紙の隠れサインを残しています。
原画で探してみて下さいw

マツウラ

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Aug 24 , 2012


今年はいつになく夏らしく「花火大会」「BBQ」など楽しんでます!

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来月パリでのアートフェア用の作品完成! *詳細はまた追って。
今回は日本の文化が好きなフランスということもあって
ジャポネスクな題材、忍者っぽいイメージで製作。
子供の頃「サスケ」「ワタリ」「ライオン丸」とか
好きだったことを思い出しましたw

6月から 3ヶ月ほったらかしの作品に入りたいのですが...
あと1点描かなくてはいけないので、もう少しお預けです。


【映画】
籠の中の乙女』 ★ ★ ☆ ☆ ☆
2009年 カンヌ国際映画祭「ある視点」部門でグランプリを受賞した
ギリシャ映画。
家の外には魔物がいるといわれ監禁されて育てられた、3兄妹とその家族の話。
異様な生活を逆に淡々と描いてるだけなので少々退屈。
この手の話だと萩尾望都の「ウは宇宙船のウ -ブラッドベリSF傑作選」の
『びっくり箱』が面白かったな。

ヴァージニア』 ★ ☆ ☆ ☆ ☆
フランシス・フォード・コッポラ監督
2007年の監督復帰作「コッポラの胡蝶の夢」以降、
自らに「オリジナルストーリー」「個人的要素」「自己資金」という
3つのルールを課し製作された、新生コッポラの第 3弾。
明らかにそのせいでショボい! 学生の自主制作映画の様で驚きました!
『ゴッドファーザー』『地獄の黙示録』『アウトサイダー 』『ドラキュラ』の
巨匠作品とは思えない...逆にすごいw

遊星からの物体X ファーストコンタクト』 ★ ★ ★ ☆ ☆
ジョン・W・キャンベル・Jr.の短編小説「影が行く」の 3度目の映画化。
2作目のジョン・カーペンター版「遊星からの物体X」('82)とは
ストーリーもあまり似てないしリメイクとしては少々退屈... 
しかし、その秘密はエンドロールが流れるとともにわかります。面白い!
字幕が知り合いのサトシくんだったのでビックリした!

マツウラ

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Aug 16 , 2012


暑い!暑い!夏ですからね。

夏になると観たくなる映画、
特に"夏"と限定すると圧倒的に邦画が多いことに気がついた!
『悪霊島』『八墓村』『となりのトトロ』『サマーウォーズ』... 
日本人の季節感が結構しみ込んでいる。

今、小作品のペインティングに入っています。

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久しぶりのキャンバスはいいね!絵を描くのが楽しくなる。
世の中、夏休みだと思うとなんか気合いが入らないんだけどね......イカンね!

今年は結構、浴衣を着ています。
先週も Blue Note Tokyoー『YUKATA de JAZZ』、
JOYCE の公演へ行ってきました。

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コムデギャルソンのなんちゃん、Mgr のイシイくんと。
来年はちゃんと仕立てたいな。

AKB48の新しいアルバム 『1830m』。なんか昔の歌謡曲っぽい。
あっちゃんが抜けると思うと、AKB熱もなんかテンション ↓ ...
まゆゆ推し!ですがw

...以上、とりとめのない近況でした。


【映画】
トータル・リコール』 ★ ★ ★ ★ ☆
2003年のシュワちゃんリメイクということもあってファンが多い様で
今回のファレル版はあまり評判が良くない様ですが、僕は結構スキです!
全体的に「ブレードランナー」的なワールド観!
ビジュアルはシド・ミードっぽいし、音楽もヴァンゲリスっぽい。
ここまで来るとオマージュ的で、かえって嬉しい。
主人公もコリン・ファレルの方が機敏そうだし、シュワルツネッガーが
好きじゃなかったから余計楽しめた所もあるなw

余談ですがリドリー・スコット監督は「ブレードランナー」"エピソード 0" 版を
来年から撮るみたいですね!
間もなく公開の「エイリアン」"エピソード 0" 版の
『プロメテウス』(評判悪いのですが)といい、シリーズ物が続いて楽しみです!


マツウラ

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Aug 08 , 2012


ちょっと早起きして横浜美術館での11年ぶり、2度目の奈良さんの個展、
『奈良美智:君や僕にちょっと似ている』を観て来ました。

あの大皿作品からもう11年経つのか、あっという間だな。
今回は絵画、ドローイング、インスタレーションと
いつものやんちゃな女の子に新作の大型ブロンズが加わり
より深い世界観を感じる展示でした。

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2010年、NYのストリートで発表された "White Ghost" がお出迎え。

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お目々に宇宙が存在してます!

絵を大切に描くのは当たり前のことで、それだけにこだわっていては駄目
なんだなと感じました。
日本の現代アートを代表する作品の数々、興味がある方は是非。


その足で東京都現代美術館で開催中の『日本ファッションの未来性』展へ。
川久保玲、山本耀司、三宅一生を中心に現代の若いデザイナー作品までを展示。
特に川久保さんの服は数年前のコレクションの「これはちょっと...」なんて服も
今「欲しい!」と思える、時代を超えて新鮮、さすが世界のデザイナー!

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そして同時開催中の『館長 庵野秀明 特撮博物館』も観ました。
ポスターを見て原寸大の「巨神兵」が見れるのだと勝手に思い込んで行ったら... 

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ミニミニ巨神兵で少々ガッカリ...!       ( ↑ リアルですが小さい!)

でも "特撮博物館" のタイトル通り「ザ・昭和」な円谷特撮ファンにはたまらない
ゴジラやウルトラマンなどのアナログ技法の数々、
これも日本を代表するカルチャーですね。
ミニチュアセットなどもあり、お父さんと子供で行くと大興奮間違いなし!

マツウラ

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