Feb 22 , 2012


少しずつですが春を感じる今日この頃ですね。
120号F 完成しました。
今まで"ミドリ系"の作品ってあまりピンとくることがなくて
ほとんど描いたことがなかったのですが、
今回は"ミドリ色"メインの作品です!それも蛍光!

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前回の画像、ユニオンジャックのライン間違っていたんで描き直しました(汗)。

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思い通りの "蛍光ミドリ"が出せた。 \(^▽^)/

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120号F (1950mm×1300mm)

次は小さな作品を。


【映画】

『メランコリア』 ★ ★ ★ ★ ★
ラース・フォン・トリアー監督・脚本作品。
彼の作品はいつも後味が悪く最悪な気持ちになるのですが 今回のは違いました。
破滅に向ってゆく話には変わりないんだけど......
オープニングの数分でストーリーを説明してしまい、話自体に
意外性はないのですが、映像、音楽が本当に素晴らしく感動!
役者も全員ハマリ役でキルスティンなんか「地」にしか見えないしw
シャルロットもお母さん抜いたね。
好き嫌いがある作品だと思うのですが、キルスティン好きにはおススメです。
興味がある人は是非、音響がよく大画面で観れる劇場でどうぞ。


『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』 ★ ★ ★ ☆ ☆
タイトルが謎っぽくて興味があった作品でしたが
実際タイトルはあまり重要ではなく、9.11により残された家族の再生のお話。
内容が内容だけにイメージと違って結構リアルでヘビーなストーリーでした。


『J・エドガー』 ★ ★ ☆ ☆ ☆
クリント・イーストウッド監督、日本人にはあまりなじみがありませんが
初代FBI長官ジョン・エドガー・フーバーの半生。
アメリカが法治国家として出来上がって行く過程が興味深く
国家の重要人物の情報を握り地位を築いた人物だけあって、
本人の私生活については現在でも謎の部分が多い所がさすがFBI長官、驚きです。
映画としてもその辺が少しあやふやな感じ。
老け役のディカプリオが汚くて悲しい。

マツウラ