Dec 30 , 2011


今年最後のブログ。
今年もライブ、芝居、映画と結構行った。
このエンターテインメントの感動はすべて制作のエネルギー源です!

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『Spiral Christmas Special 大口 俊輔』
青山スパイラルカフェ・ラウンジでのディナーライブ。
たまたま草間先生の展示が行なわれていて、それを背景に奏でる
ピアノとバイオリンは年の瀬の喧噪を忘れられせてくれる優雅なひと時でした。
大口くん、蜷川さんの2007年の芝居『エレンディラ』にも出演してたんだ!
スゴく好きなお芝居だったな。


『手嶌 葵 Billboard Live TOKYO』
去年、バリ旅行で涙をのんだ手嶌 葵のビルボード東京でのライブ。
今年はいつの間にかチケットが SOLD OUT になっていて2年越しのショック!
と思いきや、なんとかキャンセル待ちでゲット!!!!!!!
CDより上手い!美しい声ってデジタルでは表現しきれないんだ、
とあらためて感動!
選曲は映画音楽やスタンダードのカバーが基本だけど、
吉田拓郎の「流星」やNHKみんなのうた「エレファン」がとても良かった。


映画。
『サラの鍵』  ★ ★ ★ ★ ☆
舞台は現代のパリ。主人公が住むアパルトマンを巡って、
その場所で起きた1942年パリでのユダヤ人迫害の事件を紐解いていくのですが
推理劇の様に現在と過去が交差する、そのワールド観に引き込まれました。
ステキな作品です。

『50/50 フィフティ・フィフティ』  ★ ★ ☆ ☆ ☆
ガン宣告を扱った本来ならシリアスなテーマを現代の若者目線で描いた作品。
主人公のジョセフ・ゴードン・レビットが珍しく普通(演出上?)で
今一番気になる俳優なだけに残念!
むしろ脇役のセス・ローゲンやアナ・ケンドリックがスゴくイイ。
『マイレージ、マイライフ』でもそうだったけど、アナ・ケンドリックって
印象が薄っぺらなんだけど目についちゃう。今後チエックです。
『サラの鍵』と同時に見てしまったのであまり印象が残らなかった。


今年も残すところあと一日。
今年は世界中で人類は小さな地球に乗っかって生かされている事を
思い知らされた年でした。
この思い、記憶を胸に来年は新たな方向に皆で向かえたらいいですね。

個々が出来る事は小さいかも知れませんが、
良い2012年になる様、頑張りたいと思っています。


皆さまにとってステキな2012年になります様、
心からお祈りしております。
それでは良いお年を。

マツウラ