Mar 16 , 2011


11日の地震直後、茨城の両親に安否を確認したところ
メールで「無事!車の中で避難している。携帯の充電なし」
とのことだけでそれ以降は連絡が取れなかった。

常磐線も被害を受けて行くことも出来ず。
(3/16現在、取手〜仙台間 まだ復旧ならず)

3日後にやっと連絡が取れて
電気、水道は使えないが家の中が散乱したくらいで済んだとのこと。
連絡が取れるということのありがたさを本当に実感した。
そして昨日の夜、
5日目にして水道も復旧、ライフラインが正常に戻ったとのことで安心した。

ただまだ災害地ではあの地震直後から暖も取れず、
飲まず食わずの状態が6日も続いている人達が大勢いる。
何も出来ない自分の無力さを痛感する。

そんな中、電力が安定しない都心では「買いだめ」をする人達がいる。
これは被災地で買いだめをする人達とは訳が違う。

「電池 1つ」でも本当に今被災している人達よりも自分に必要なのか?
自分一人の行動がどんな影響をもたらすかをよく考えなくてはならない。

消費を抑えることは良くないが、まずは落ち着いて通常の暮らしをし、
節電・節約を心がけることが必要だと思う。

屋根もある、寝る場所もある。
冷蔵庫には、節約すれば 1〜2週間は生活出来る食料もある。

昨日から僕のマンションでは夜間、外観のデザイン的な照明を切ることにした。

小さなことですが一人一人が、今自分が何を出来るのかを
知恵を働かせて一日一日をよく考えて行動する必要があると思う。

そして募金!

マツウラ