Jul 29 , 2010


蜷川幸雄 演出の『ファウストの悲劇』を観てきました。

別の演出家の、この作品を観たことはあったのですが、
クリストファー・マーロウのエリザベス朝時代の作品だそうで、
イマイチどこが面白いのかわからず、眠ってしまった記憶が...
でも!
蜷川版『ファウスト...』は幕が上がるなりもう目が離せません、面白い!
和洋折衷の舞台美術も圧巻でした。


『ぼくのエリ 200歳の少女』★ ★ ★ ★ ☆
やっと観に行けました。
スウェディッシュホラー、最近イイんです。
『小さな恋のメロディ』のヴァンパイア版って感じで、萩尾望都の世界。
話が長くてかったるいのですが、
ビジュアルが個人的に "どストライク" でスゴク良かったです。
ハリウッド版のリメイクも楽しみ♡

マツウラ