Jul 29 , 2010


蜷川幸雄 演出の『ファウストの悲劇』を観てきました。

別の演出家の、この作品を観たことはあったのですが、
クリストファー・マーロウのエリザベス朝時代の作品だそうで、
イマイチどこが面白いのかわからず、眠ってしまった記憶が...
でも!
蜷川版『ファウスト...』は幕が上がるなりもう目が離せません、面白い!
和洋折衷の舞台美術も圧巻でした。


『ぼくのエリ 200歳の少女』★ ★ ★ ★ ☆
やっと観に行けました。
スウェディッシュホラー、最近イイんです。
『小さな恋のメロディ』のヴァンパイア版って感じで、萩尾望都の世界。
話が長くてかったるいのですが、
ビジュアルが個人的に "どストライク" でスゴク良かったです。
ハリウッド版のリメイクも楽しみ♡

マツウラ

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Jul 29 , 2010


中腰姿勢で制作することが多く、少し腰が痛くて
「整骨」デビューしました。

腰というより、すでに首から凝っていたみたいで
針、灸、マッサージ、低周波 の4種類やってもらいました。

「針」とか怖いイメージがあったのですが、
シャープペンで突つかれた様な感じで、痛くもなく
逆に気持ちイイ!!
睡眠障害にも効くそうで、その晩は熟睡でした。

今日で 2回目ですが、
定期的に通うのが体のメンテナンスにも良い様で
病み付きになりそうです。

個展まであと1ヶ月、ラストスパートで4枚くらいは描きたい。

マツウラ

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Jul 26 , 2010


今回の個展は、特に強いテーマはなく、
肩の力が抜けているというか(いい意味で)...

なので、タイトルもなかなか絞れず、
それなら本来の自分の作品に必ず含まれる、
「カワイイ」的な要素をキーワードにしようと思いましたが、
ただ「カワイイ」だけだとストレートすぎるので
"Addiction" という単語を+して、
「カワイイ中毒」みたいなニュアンスで

『 Super Acrylic Skin - Sweet Addiction 』に決定しました。


そういう意味では、作品自体も "力み" がないというか、
好きなものだけを好きな様に制作しているという感じで、
精神的にも楽しく、順調に進行しています。

またメインビジュアルの方が決まりましたら、
詳細と合わて発表します。

マツウラ

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Jul 23 , 2010


今年の 1月から制作してきた "オサル" の立体作品、
『Genesis Monkey - White』がついに完成!!
今日そのプレビュー&撮影をしてきました。

車などと同じ塗装方法で、表面はグロスのパールホワイト。
ライティングによりパールの粒子がキラキラ・:*:・゚,。・:*:・゚と
とても美しくマシーンの様な仕上がりです。

訳あって今度の個展での展示はこちらではなく、
新規制作中の "メタルレッド" バージョンになります。

...なので "ホワイト" は後ろ姿だけチラッと。

2010.7.23.1.jpg
思った以上に大きくて迫力があります!

9月の展示をお楽しみに!
皆さんぜひ観に来てください!

マツウラ

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Jul 17 , 2010


待ちに待ったジブリ映画でした。
『借りぐらしのアリエッティ』 ★ ★ ★ ★ ★

人間の世界の片隅でひっそりと生きている
小人たちのお話。
 
お話では、小人たちは環境の変化とともに絶滅しつつある種族の様で、
限りある資源や食料を、慎ましやかに、
厳しい掟を守りながら生きていかなくてはならない...

それは、限りある資源を地球から貪り(借り)生活している
僕たち人類へのメッセージの様でもあり、
小人たちの生活は近未来を映した人類の行く末にも見て取れました。

宮崎アニメの根本にある、
人類の繁栄と、その対にある自然との共存の難しさを
ファンタジーの世界を通して教えてくれている、
小さな世界の一大スペクタクルです。 

小さなお子さんと観ることをお勧めします。
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マツウラ

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