Nov 26 , 2009

制作に没頭していてすべて近所で済ませていたので
一週間ぶりの外出。
渋谷はオシャレに溢れていて楽しい!!

お芝居も久しぶり。
蜷川幸雄 演出の『十二人の怒れる男』を観てきました。
何度もリメイクされている法廷物の名作。

一人の少年の判決を巡る、
十二人の陪審員の考え方、人生観が交差して
命の重みについて考えさせられます。
最初は普通のオヤジにしか見えない十二人。
話が進むにつれて個性の強い十二人のキャラクターに
圧倒されました。
裁判員制度が始まった現在、
よりリアルに感じる内容でした。

やっぱりお芝居は役者さんの生の迫力が伝わって来て面白い!
ライブです。

作品30号Sも完成。

マツウラ