Sep 20 , 2009


制作も一段落して、人並みにシルバーウィークをマンキツ。
といっても、旅行のチケットを取っていた訳でもないので
都内で映画三昧 !!

最近はオンラインチケットで、並ばず時間ギリギリで観れるので
もっぱら新宿の『ピカデリー』か『バルト9』です。

"ラテンビート映画祭"
アルモドバルを始め、『バベル』のアレハンドロ=ゴンサレス=イニャリトゥ、
『パンズ・ラビリンス』のギレルモ=デル=トロ、
『永遠のこどもたち』のホアン=アントニオ=ベヨナ...
最近のラテン映画は気になります。その中から2本をチョイス。

『カミーノ』  ★ ★ ★ ★ ☆
監督:ハビエル=フェセル この監督の作品は初めて観ました。
オーメンの神様版+ディズニーみたいな?
一言では言い表せない独特の世界観。
とても興味深いお話でした。

『セックスとパーティーと嘘』 ★ ★ ★ ☆ ☆
スペインのアイドル映画だそうですが、
内容はドラッグに溺れて行くジャンクな話。
ある意味タイムリー。


それから、
『プール』 ★ ★ ★ ☆ ☆
『カモメ食堂』『めがね』と同じシリーズかと思っていたら違うのかな?
内容的に、生活感を排除して雰囲気重視、の所は同じ。
プチバカンス気分が味わえた。小林聡美が素敵だった。
この三作の中では個人的には一番好きかな?

『ウルヴァリン X-MEN ZERO』 ★ ★ ☆ ☆ ☆
出だしがクラシカルな"オオカミ男"映画の様な雰囲気で
ちょっと期待をしていたら、どんどん普通になっていって
ザ・ハリウッドムービーでした。 
当たり前か... (;^_^)


(・ω・)/ ドラクエ9も佳境です !!

マツウラ