Aug 18 , 2009


舞台『怪談 牡丹燈籠』を観賞。

作:大西 信行 演出:いのうえひでのり
出演:段田 安則・伊藤 蘭・瑛太 ...

日本の怪談といえば『四谷怪談』『皿屋敷』と並んで
有名な『牡丹燈籠』ですが、よく考えるとどんな話か知りませんでした。

舞台『怪談 牡丹燈籠』はコミカルな要素もあり、
リアルに背筋がゾッとする演出もあり、そしてドラマチックで。
夏の夜にはふさわしく涼やかな気分で帰って来ました。

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ランちゃんの熱演と、初舞台だという瑛太が印象的でした。

マツウラ

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Aug 16 , 2009


羽海野チカさんの『3月のライオン』3巻発売!

『ハチクロ』は少女マンガ過ぎて読めなかったのですが、
『3月のライオン』は今、唯一楽しみにしているマンガです。

最初の頃はなんか編集の匂いがして嫌な感じだな、と思っていたのですが
読み進んで行くうちに、ドップリつかっています。

主人公"桐山 零"の、青春の青臭い部分っていくつになってもあるなと...共感。

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マツウラ

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Aug 15 , 2009


シャーリー=マクレーンの『ココ・シャネル』。
映画自体があまりエレガントではなかった (-_-;)
言葉がフランス語じゃないのにも...。
『ココ・シャネル』 ★ ★ ☆ ☆ ☆

まもなく公開"オドレイ=トトゥ"の
『ココ・アヴァン・シャネル』に期待。

新宿武蔵野館のクラゲの水槽。
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脳みそが無くて生きてるなんて不思議でスゴイ。 (*゚o゚*)

マツウラ

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Aug 12 , 2009


世の中は夏休み!
夏らしい天気で気持ちがいい。
タイミングを外してしまい10月か11月まで長期休暇はおあずけ...かな(; -_-)
まあ、毎日が休みって所もあるし、ガンバロウ。

先週から新作のラフに入っているのですが、
数日、机の前に座っていても、まるでイメージがまとまらない...

イライラして30周年記念"ガンダム"のDVDをまとめ観して...
「昔のガンダムは無駄がないなア〜」...
(;゚∇゚)/ なんて行っている場合ではない!

この仕事をしていて、一番つらいのがこんな時。
長く暗い水中のトンネルを息継ぎ無しで出口を目指し進んで行く様な。
出口なんて永遠に無いのではという気になって来ます。

こんな時は思い切って外出して情報収集。
前から気になっていた原宿 BEAMS の"TOKYO CULTUART"へ。
月曜朝一、さすがの原宿も人が少なく気持ちがいい。
お盆休みということもあるのだろうが、
人口が少ないこの時期の東京が一番いい。

"TOKYO CULTUART"はショップ的要素が強くTOYなんかもあり楽しかった。
人も少ないし、少し歩こうと"裏原をブラブラしてマンキツ。

翌日、何となくいい感じ!
トンネルの出口が少し見えて来た様な気が......
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散乱する机の上 !! 今回は100号S 2枚、SFっぽいものを描きたい。
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あと少し、GOALをめざしてガンバロウ。


原宿 散策中、
"Nile Perche"で見つけた"ラシュトン社"のビンテージのバニー。
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夜になると歩き出しそうでちょっとコワい...

マツウラ

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Aug 05 , 2009


ルイ・ヴィトンの『SUPERFLAT MONOGRAM』で
美しいビジュアルを見せてくれた 細田守 監督。

『サマーウォーズ』 ★ ★ ★ ★ ★

前作『時をかける少女』は、個人的に知世ちゃん世代なので、
その思い入れが強くて、アニメ版はあまり好きではありませんでした。

でも今回の『サマーウォーズ』は泣けて笑えて、なんて素敵な作品だろう♪
最先端のビジュアルの舞台が "夏休みの田舎の旧家の大家族" なんて!
そのギャップが老若男女、楽しめるってスゴくイイ!

この作品を観ると、表現方法に限界はないんだなと...
人の作り出す表現に無限の可能性を感じた。

2000年の作品、
『デジモンアドベンチャー/ ぼくらのウォーゲーム!』もオススメ。
『サマーウォーズ』の原点があります。

この夏あと2回くらいは観たい作品です。

マツウラ

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