Jun 23 , 2009

NYアートの中心、
チェルシーのギャラリー街へ
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かなりのギャラリーを回りましたが、
不景気の煽りか想像していたイメージからは掛け離れ
あまりパワーが感じられない...(O_O)?
これがアメリカのアートの中心なのかと...
なんか楽しくない。

ガゴーシアン・ギャラリーでは "草間彌生展" が行われていました。
草間さんの作品てニューヨークの空気 の中で
観ると素敵だな、と思いました。


ここチェルシーには "バレンシアガ" や "コム・デ・ギャルソン" の
ブティックもあり、ショッピングも楽しめます。
"バレンシアガ"ではコレクションに使ったのか、
GOBLINの『SUSPIRIA』が流れていて、超COOL。カッコイイ!!


夕方からMoMAでのソンドンさんのオープニングパーティーへ。
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ソンドンさんが幼少期に住んでいた家の骨格の回りに
ファミリーで2世代に渡って使用していた生活雑貨が
規則正しくズラリと陳列されています。
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この展示の中を鑑賞者が歩いて回ります。
文化、生活、人柄...色々な物語が見えてきます。
詳細は "MoMA" のウェブサイトで公開されております。

それにしても凄い人...
エントランスから中庭まで人で一杯、だけど...
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半分はパーティーピープルの様な人々。
こんな所にもNYアートシーンの一部が垣間見え...

今日一日で本当に色々な思い込み、思い違いに気付かされた一日でした。

マツウラ