Jun 26 , 2009

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マツウラ

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Jun 25 , 2009


いよいよ最終日...
今日は車に乗せてもらって1時間半くらい?
ニュージャージーにあるコンテンポラリーアートの美術館、

Dia Beacon(ディア・ビーコン)
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もとはナビスコの工場だったそうで、とにかく巨大。
Imi Knoebel/Dan Flavin/Louise Bourgeois/Andy Warhol /...等
の作品が展示されていて、
1作家に体育館くらいのスペースが割り当てられています。

作品自体もかなり大きいが、
その空間のせいで、平面作品もインスタレーション的な要素が際立ち、
とても作品に立体感を感じました。

今回のニューヨーク全体で感じていた、空間(大きな)と作品の関係について、
一番考えていたテーマを実感。
これは日本ではわかりにくいことだったので貴重な体験でした。

美術館の周りは自然が豊富で、
刺激を受けた頭を窓から見える広大な緑がいやしてくれるのが心地が良かった。
(ここは写真がNGだったのでありません) <(_ _)>


さらにビーコンから車で20分くらい、

Storm King Art Center(ストームキング・アートセンター)

野外彫刻パークをトラムに乗って、
広大な500エーカーの敷地内の作品を鑑賞しました。
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Alexander Liberman(アレクサンダー・リバーマン)

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Andy Goldsworthy (アンディ・ゴールズワージー)

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終点の丘の上のビジターセンター内にも展示があり、
原美術館の様な雰囲気でした。

ニューヨーク旅行でこんな大自然を味わえるとは思っていなかったので、
最終日にして疲れも吹っ飛びました。
  

ニューヨーク最後の食事は、
55 Streetにあるギリシャ料理のMilos(ミロス)に連れて行ってもらいました。
センターの山盛りの氷の上にディスプレイしてある
さまざまなお魚の中からチョイスして調理してもらった。
新鮮でさっぱりしていてとても美味!!


明日は12時間のフライトで東京へ ( ´ー`)ノ

マツウラ

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Jun 24 , 2009

午前中小さな打ち合わせを済ませ、
午後から "MoMA" をあらためて見学。

画集でしか見たことがない名画ばかり。
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ピカソの「Girl Before a Mirror」超ビビッド蛍光ぽい!!

こうしてオリジナルを原寸、原色で見ると
本当の作品の意味がダイレクトに伝わってくる。
"カッコイイ" と素直に思える。
教科書で習ったことがかえって邪魔になっている。

並ぶことも、人垣から遠く眺める様なこともなく、
こちらの人は子供の頃からアートが生活にとけ込んでいる。

感動の作品ばかりでした。
イス好きとしては"建築・デザイン展示"も良かった。


地下鉄に乗る途中、トム=サックスの巨大ハローキティを発見。
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アートが街中に溢れていて楽しい。


次は "ニューミュージアム"へ
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日本人建築家ユニットSANNAの妹島和世さんと西島立衛さんの設計。
ビデオインスタレーションが多く、スタイリッシュで東京っぽい。
1Fのカフェ『New Food』でランチ。
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ランチボックスセット。
見た目は毒々しいカップケーキだけれど
NYのスイーツにしてはウマイ ↑↑↑↑

そして最後に"メトロポリタンミュージアム"
時代を超え世界を超えて〜
古代から現代まであらゆる美術品が展示してあります。
広過ぎてとても全部は回れない \(;゚∇゚)/

取りあえずマップ片手に有名どころだけでも。
まずはエジプトから..."デンドゥール神殿" !!
神殿まである美術館って...スゴ過ぎ (=゚∇゚)
ここは1週間あっても観きれない...

たまたま"The Model as Muse: Embodying Fashion"展
に行き着く...リチャード=アベドンが撮ったサンローランのドレスが。
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一番印象に残っているのがヨーロッパ・スカルプチャーコート。
本当に美しい、1日中居ても飽きない。

ちなみにお掃除のおばちゃんがお掃除に使っていたのが
日本の"クイックルワイパー"でした。
何百年も前の彫刻に...日本製品ってやっぱりスゴい!

3時間、閉館まで居ましたが
とてもじゃ無いけど観きれませんでした。


NYも残すところ後1日...。

マツウラ

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Jun 23 , 2009

NYアートの中心、
チェルシーのギャラリー街へ
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かなりのギャラリーを回りましたが、
不景気の煽りか想像していたイメージからは掛け離れ
あまりパワーが感じられない...(O_O)?
これがアメリカのアートの中心なのかと...
なんか楽しくない。

ガゴーシアン・ギャラリーでは "草間彌生展" が行われていました。
草間さんの作品てニューヨークの空気 の中で
観ると素敵だな、と思いました。


ここチェルシーには "バレンシアガ" や "コム・デ・ギャルソン" の
ブティックもあり、ショッピングも楽しめます。
"バレンシアガ"ではコレクションに使ったのか、
GOBLINの『SUSPIRIA』が流れていて、超COOL。カッコイイ!!


夕方からMoMAでのソンドンさんのオープニングパーティーへ。
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ソンドンさんが幼少期に住んでいた家の骨格の回りに
ファミリーで2世代に渡って使用していた生活雑貨が
規則正しくズラリと陳列されています。
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この展示の中を鑑賞者が歩いて回ります。
文化、生活、人柄...色々な物語が見えてきます。
詳細は "MoMA" のウェブサイトで公開されております。

それにしても凄い人...
エントランスから中庭まで人で一杯、だけど...
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半分はパーティーピープルの様な人々。
こんな所にもNYアートシーンの一部が垣間見え...

今日一日で本当に色々な思い込み、思い違いに気付かされた一日でした。

マツウラ

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Jun 22 , 2009

午前中仕事のミーティングを済ませ、
午後から観光 ↑↑↑ (^O^)/

まずは地下鉄でマンハッタン島の一番下、ロウアーマンハッタンへ。
はるか遠く見える自由の女神を...お約束で。
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そして2駅先、9.11のワールド・トレード・センター跡地へ...
実は、自由の女神よりこちらの方が見ておきたかった。

WTC以外にも爆風を受けたであろう、
周りのニューヨーク独特のゴシック調のビル群は
もう既に近代的なガラス張りの高層ビルに替わっていました。
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WTCビジターセンターには
当時の事件を生々しく感じさせる、
犠牲になった人々の笑顔の写真が壁一面にコラージュされていて、
ジェット機の窓の残骸なども展示。

人が方向を誤ってしまった無限の不の感情が残されていました。
見ておいてよかった...


そしてグッゲンハイム美術館へ。
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外見も中も巻き貝の様な構造になっており、
螺旋のスロープを上り下りして展示作品を観賞。

通常の展示スペースからすると一見不向きな構造に思えますが、
そこは作品次第。
アーティスト自身により無限の可能性にチャレンジ出来る、
素晴らしいスペースです。(見上げた螺旋が美しい)
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ちょうど現在は、建築家のフランク=ロイド=ライトの企画展示をしていて、
グッゲンハイムの神髄を感じることができました。


最後はアメリカ自然史博物館へ。
(エントランスのブロントザウルスくん)
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基本的に図鑑に載っている、
子供の興味を掻き立てる全ての動物、恐竜、人類、海洋、宇宙、etc...
が原寸大で、実にリアルにセンス良く、ジオラマで再現されています。
テンション上がりまくり ↑↑↑↑ !
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これがセントラルパークをはさんで
メトロポリタン美術館の反対側に位置し、
自然、歴史、科学、美術がバランスよく配置されていて
子供達には実にいい環境。
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ここは『エクソシスト2』を観て以来、憧れていた場所でした。


夕食はMOMAスタッフオススメというピザ屋さんへ。
本格イタリアンタイプのピザで美味しかった!

頭もお腹もいっぱい(◎_☆;) おやすみなさい ・:*:・゚★,。・:*:・゚☆

マツウラ

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