Aug 18 , 2019


久しぶりに120号Fサイズを制作しています。
モチーフは現在、渡邊木版画補さんで製作中のものです。

数年前から、描き方の変化に合わせ「張りキャンバス」と「張りパネル」を併用して様子を見ていたのですが(表面のキャンバスは変わりません)圧倒的に「張りパネル」の方が細かいニュアンスが表現しやすいので、思い切ってストックの張りキャンバスはすべて作家の友人に引き取ってもらい、今後はすべて「パネル」にチェンジすることにしました。

ただそれが今までと比較すると重い!この120号Fで17kg、制作中の移動や方向転換に一苦労... 日々筋肉痛です。

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今回は上品かつワイルドに仕上げたいので...
下地に墨を入れてからプラチナ箔を荒めに貼り、少し削ってから光沢を生かした不透明色のグラデーションを入れ仕上げます。
それにしても箔貼り... 2年ぶりで緊張し過ぎる。
なんか制作途中って、手術中って感じがして痛々しいですねw


完成作品は秋の個展にて。

マツウラ

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Aug 18 , 2019


少し前になりますが、半年くらい前にオーダーしたカール・ハンセンのYチェアが届きました。

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アンティークのライティングデスク用の椅子を探していて、イメージ的にはイームズ ウォルナットスツールにするつもりだったのですが、検討するうちに急にYチェアに惹かれて...。
元々、自分的にYチェアは柔らかくナチュラルでファンシーなイメージがあってあまり好きなデザインではなかったのですが、やはり長い年月人々の暮らしの中で愛され続けているものには魅力がありますね。

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座り心地もよく、半年待っただけあって今では本当にお気に入りです。

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Jul 14 , 2019


よくリトグラフ的な作品が欲しいと言われるのですが、プリントするだけのものってなんか簡単過ぎて... 。
そこで約10年ぶりに、浮世絵を制作しようと思っています。

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イイ感じになりそうです。


絵を描くにあたって、いつもは構図的に描いていくのですが、
その時に、髪の毛はどうしよう?服はどうしょう?と描きながら構図内で試行錯誤するのですが、今回は設定資料的なイメージをまず描いて、それから構図に入ってみたら、以外に苦労なく描けました。そんなスケッチ↓

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この方法イイかも。

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Jun 09 , 2019


6/6(木)から始まった "ART XIAMEN 2019" の展示風景です。
新作と12年前の旧作をミックスした展示で、表現したい事やそれに伴って変化して来たタッチなど含め12年の歳月を感じるレイアウトになっており、ちょっと恥ずかしいところも...😅

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Jun 04 , 2019

デビュー当初からお世話になっている、
台北の誠品画廊・Eslite Gallery から、中国のアートフェア
『ART XIAMEN 2019』に新作を出展します。

◼️6/ 6(木) 〜9(日) [ BOOTH : A1-20 ]

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ポスターまで作ってくれてた😊

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『 Apollo 』acrylic on canvas 730 h x 610 w x 45 d / mm

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『 Falcon 』acrylic on canvas 730 h x 730 w x 45 d / mm

北京・上海のみならず、陰りを知らない中国のアートシーンにワクワクしています。

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